ネスレ社長(高岡浩三)の経歴と画像や年収!キットカットは日本一?経営哲学とは!【カンブリア宮殿】

こんにちは、まりもんです!

【カンブリア宮殿】にネスレ日本の

社長高岡浩三(たかおかこうぞう)

さんが登場します。

ネスレといえば、キットカットや

ネスカフェゴールドブレンドなどの

コーヒーが思い浮かびます!

最近では「ネスカフェアンバサダー」

も高い人気を得ていますよね。

そんなネスレ日本の社長である

高岡浩三さんは、ネスカフェの

業績をどんどん上げていった

すごい人のようです!

いったいどんな方なのか?

調べてみることにしました。

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<目次>

  1. ネスレ社長高岡浩三(たかおかこうぞう)さんの経歴は?
  2. ネスレ社長高岡浩三さんの若い頃の画像!
  3. ネスレ社長高岡浩三さんの年収は?
  4. ネスレのキットカットは日本一?
  5. ネスレ社長高岡浩三さんの経営哲学とは

1.ネスレ社長高岡浩三(たかおかこうぞう)さんの経歴は?

出典:http://www.kenja.tv

  • 名前:高岡浩三(たかおかこうぞう)
  • 生年月日:1960年3月30日
  • 年齢:57歳
  • 出身:大阪府松原市
  • 趣味:ガーデニング
  • 学歴:神戸大学経営学部卒
  • 1983年:ネスレ日本に入社
  • 2001年:マーケティング本部長
    「キットカット受験生応援キャンペーン」
    を成功させる。
  • 2005年:代表取締役社長就任
  • 2014年:ネスカフェアンバサダーが
    日本マーケティング大賞を受賞

高岡浩三さんは、10歳の時に父親を

肺がんで亡くしました。

まだ42歳という若さだったそうです。

お葬式では喪主をつとめた高岡浩三さ

ん。当時まだ5年生でした。

お葬式の時に、実は祖父も42歳で

亡くなっていると母親から聞いた

高岡浩三さん。

もしかしたら自分も、同じように42

歳で死ぬかもしれない。

あと何年生きられるのか、いつも逆算

して生活していたのだそうです。

自分は病気でもないのに、子供の

時期から死を意識して生きるという

ことは、普通はないですよね。

そういった経緯が、高岡浩三さんの

スピード感のある生き方の根源に

あるんですね。

高岡浩三さんの母親は、気丈な女性

で、女手ひとつで2人の兄弟を

育てました!

母親からは、父親が亡くなってから

「弱い人を守るような立場の人間に

なりなさい」と度々言われていた

そうです。

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高岡浩三さんは、「時間がない」と

常に意識していたため、仕事選びでは

外資系の会社を選びました。

やりたい仕事を短い時間でやりとげる

チャンスがもらえるのは、外資系だ!

と思っていたのです。

ネスレでは営業職からスタートします。

高岡浩三さんは、いろいろな部署で

働きましたが、営業の仕事が1番好き

で今でも営業が好きなのだそうです。

営業では、今までネスレのファンでは

なくあまり好意的ではないお客さんを

ネスレのファンにできた時の喜びが

本当に嬉しくて、またそのワクワク感

が楽しかったそうですよ。

ネスレ日本は外資系の会社なので

実力の世界なんですね。

高岡浩三さんは、自分がどこまで

大きな仕事や責任を任せてもらえる

ポジションまでいけるか?という

思いも持っていました。

また、一種の焦りや願望があったこと

が大きく、人が1年2年できることを

自分は半年でやりたい!というような

気持ちだったそうです。

それがエネルギーとなり、

高岡浩三さんは30歳という若さで

部長に就任し、その後多くの部長を

経験し、45歳で社長に就任

されました!

高岡浩三さんは、ネスレという

ブランドでたくさんの人を幸せ

にできるような仕事をしたい

という思いがあり、また仕事を

社会貢献活動にも繋げていて

母親の気持ちにも答えることが

できたと言えるのではないでしょうか。

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2.高岡浩三さんの若い頃の画像!

高岡浩三さんの、若い頃の画像を

ご紹介したいと思います。

若い頃・・・というかかなり!

若い画像です!

出典:http://www.kenja.tv

まだ1歳にもなっていない頃の

画像です!なんとなく面影が

ありますね。

出典:http://www.kenja.tv

こちらは高岡浩三さんが2歳くらい

の時でしょうか?

お父様に抱っこされている画像です。

出典:http://www.kenja.tv

そしてこちらが、ネスレ入社後の

画像です。

結構なイケメンさんですね!

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3.ネスレ社長高岡浩三さんの年収は?

ネスレ日本株式会社は、スイスに本社

がある売上高世界最大の食品メーカー

ネスレの日本法人です。

2013年に創業100周年を迎えた

歴史ある会社なんですね。

ネスレの業績は、ネスレグループ

全体で2016年は

9兆8640億円と、なんだか

大きすぎてよく分からない金額

ですね。

ネスレ日本で働く従業員の

平均年収は650万円~750万円

ぐらいだそうです。

借り上げ社宅制度もあり年間にして

80万円~100万円の補助が

あるそうです。

個人の業績によってボーナスや給与

が変わるので、高岡浩三さんは

部下のボーナスを増やすためにも

業績が目標以下になることがないよう

しっかり計画をたてていたそうで

目標を達成できなかったことは

なかったそうなので、部下からの

信頼も厚かったでしょうね。

個人業績のよい社員は年収

1000万円以上になる方も

いるそうですよ。

高岡浩三さんの年収は、はっきり

した情報はありませんでした。

ですがネスレは業界トップ企業

ですので、予想では

年収3000万円以上はあるのでは?

と推測していますが、いかがでしょうか。

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4.ネスレのキットカットは日本一?

キットカットはお好きですか?

会社での休憩時間のお茶請けや

ちょっとしたパーティーや

茶話会には、必ずと言っていいほど

キットカットが登場します!

あの赤いパッケージに惹かれてしまう

のと、もう一度食べたくなるあの甘さ。

疲れた時に食べると元気がわいて

きます!

出典:https://nestle.jp

見た目もおしゃれですよね。

そんなみなさんがよく知っている

キットカットは、

1日に400万枚以上、年間にして

15億枚以上が売れるという

ロングセラーで、なんと!

売り上げ日本一と言われています!

これは知らなかったですね~

2016年全国のスーパーにおける

チョコレート菓子のトップシェアは

  • 1位:キットカット 5.14%
  • 2位:ロッテ ガーナ 5.10%
  • 3位:江崎グリコ ポッキー 4.41%

となっています。

「キットカットはきっと勝つ」という

受験生応援キャンペーンをきっかけに

キットカットは爆発的に売れるよう

になりました。

「きっと勝つ」は実は消費者が生んだ

言葉で、九州地方で「きっと勝っとお」

(きっと勝つよ の意味)といって

ゲン担ぎで買う人が多かったんですね・

それを知った高岡浩三さんは

当時2~3億円かかっていたテレビ広告

を一切やめました。

そして、その自然に消費者から生まれ

た「キットカットはきっと勝つ」に

乗っかってキャンペーンをし

大成功を収めました!

そして「キットカット」という

ブランドが確立したんですね。

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キットカットは15年以上

いろいろな味にチャレンジして

きました。その数300種類を超えます!

わさび味やしょうゆ味、小豆サンド味

北海道じゃがいも味、焼きもろこし味

なんかもあったらしいですよ。

海外観光客は、抹茶味を大量買いして

日本のお土産にしています。

また

「キットカット ショコラトリー」とい

うキットカットの専門店まで現れました。

出典:https://nestle.jp

キットカットの開発に携わった

「ル パティシエ タカギ」の

オーナーシェフタカギ康政さんが

全面監修していて、大手百貨店の

お菓子売り場などに出店しています!

値段は高めで1本300円~500円

しますが、プレゼントやお土産に

重宝がられていて、人気商品はすぐ

売り切れていまします。

出典:https://nestle.jp

バレンタインやホワイトデーは

大行列ができていますね。

私も食べたことがあるのですが

スーパーで売っているのとは

全く別物!と言った感じで

味も香りも全然ちがいます。

甘さも抑え気味で大人の味といった

感じでしょうか?

キットカットショコラトリーの動画が

ありますので、知らない方は是非

見てみてください!

ちなみに音声はありません。

キットカットの成功体験が、岡浩三さん

の経営スタイルに影響を与えたことは

言うまでもありません。

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5.ネスレ社長高岡浩三さんの経営哲学とは

ネスレ社長の高岡浩三さんは

常に勝ち続けることにこだわっています。

勝ち方を知っているリーダーでないと

部下はついてこないと考えています。

勝ち方を知るためには、失敗しても

いいから小さな実験を繰り返し

経験を積むことなのだそうです。

高岡浩三さんは、何か新しいことを

する時に、スイス本社にお伺いをたてた

ことは1つもなく、

小さなレベルで検証し、上手くいって

から本社とシェアしています。

そしてOKをもらえたら大きく投資す

る。

スタートアップの企業化が投資家から

お金を集めるために、

どうやって説得するのか?という

のと同じプロセスを

大きな会社の中でやっている

感じなのだそう。

ちいさなことからコツコツと。

これが大企業が成功を続けるカギ

なのかもしれませんね。

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ネスレ社長の高岡浩三さんが

目指したものは

グローバルのトップ企業のネスレに入っ

て日本にずっといながらでも、長く

持続的に売り上げと利益を伸ばしていけ

るプロの経営者でした!

高岡浩三さんは

ネスレのように大きな企業は、

何年かに1回大きなイノベーションを

起こしていかないと

持続的な成長はままならないと感じて

います。

イノベーションとは「革新」「一新」

という意味があります。

高岡浩三さんは、イノベーションは、

お客さんが気づいていない問題に気づい

てそれを解決して、初めて起こるもの、

という考えを持っておられます。

お客さんは、どういう問題を抱えて

いるのか分からないので

それを先に敏感にキャッチし

解決してあげると

非常に大きなイノベーションに

なるのだそうです。

ネスカフェアンバサダーを例にとると

以前は会社で女性がコーヒーやお茶を

入れてくれて、それも会社の経費持ち

というスタイルでした。

しかし最近はお茶くみをさせる会社

も減り、経費削減のために自分で

自販機でコーヒーを買うようになり

結果個人の負担が増えています。

そこに目を付けた高岡浩三さんは

コーヒーマシンを無料で貸し出す

代わりに社内で一人代表となる人を

決めてもらい、コーヒー代の回収と

カートリッジの購入をしてもらう

というもの。

そうすれば美味しいコーヒーが

一杯20円~30円で飲めるんです!

始めは実験的に北海道で募集を

かけたら、1週間で1500人もの

応募があったというから

驚きですね!

どこの会社でも同じような問題があって

それが普通になっていて、気付かなかっ

たところに高岡浩三さんが気付いた

という、まさにイノベーションが

起きたんですね。

高岡浩三さんが、海外で仕事を

した経験から感じているのは

本当のプロと言える経営者は

日本には実際には、

まだまだ少ないということ。

高岡浩三さんは、ネスレは年功序列で

終身雇用制なので、会社に対して忠実で

誠実な日本人にはそういう働き方が

合っているのではないかとも

おっしゃています。

しかし、昔ながらの日本的経営では

やっていけないので、

世界に通用するような生産性の高い

日本の経営のかたちを完成させることが

現在の高岡浩三さんの大きな目標

になっています!

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まとめ

高岡浩三さんの経営哲学は、

これからの日本経済の活性化の

手助けになるのではと言われている

ほどです。

高岡浩三さんは、ゴールとしていた

42歳を無事通り過ぎました。

これからはそんなに生き急ぐことなく

ゆっくり過ごすことも

されてはどうかと勝手に思ったり

しています。

今後も、ネスカフェアンバサダーに

続く素晴らしい商品展開に期待

したいと思います!

最後まで読んでいただいて

ありがとうございました。

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