鯨本あつこ(離島経済新聞リトケイ)の経歴と年収や評判と購入方法は?結婚した夫や子供は?【セブンルール】

こんにちは、まりもんです!

【セブンルール】「離島経済新聞」

編集長の鯨本あつこ(いさもと

あつこ)さんが登場します。

最近はインターネットで情報を

集める人が多く、新聞をとっている

家庭も減ってきていますよね。

そんな中、離島経済新聞という

離島の情報を集めた新聞がある

ということで、どのような新聞なの

か?また編集長の鯨本あつこさんの

経歴などについて調べてみました。

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<目次>

  1. 鯨本あつこさんの経歴は?
  2. 鯨本あつこさんの離島経済新聞(リトケイ)とは?
  3. 鯨本あつこさんの年収は?
  4. 鯨本あつこさんの離島経済新聞の評判と購入方法は?
  5. 鯨本あつこさんの結婚した夫や子供は?

1.鯨本あつこさんの経歴は?

出典:http://www.asahi.com

  • 名前:鯨本あつこ(いさもとあつこ)
  • 生年月日:1982年
  • 年齢:34歳
  • 出身:大分県日田市
  • 学歴:美容専門学校
  • 職歴:地方紙編集者
    イラストレーター
    経済誌編集者
  • 2010年:27歳で
    離島経済新聞社設立
    代表取締役・編集長
  • 2012年:
    ロハスデザイン大賞ヒト部門受賞
    離島経済新聞と李刊リトケイが
    グッドデザイン賞受賞

鯨本あつこさんは、24歳で上京。

今は閉校したセツ・モードセミナー

という美術学校でイラストを学び

ながら出版社で広告編集の仕事を

していました。

鯨本あつこさんの親族は、みんな

自営で働いていたこともあり、

いつか自分で仕事をしたいと

思っていたそうです。

そんな時、廃校となった中学校を

再利用した「世田谷ものづくり学校」

という社会人向けの学びの場で

出会った、編集者、デザイナー、

アートディレクターと共に

メディアを作りたいという話になった

ことがきっかけで、離島経済新聞が

生まれました。

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2.鯨本あつこさんの離島経済新聞(リトケイ)とは?

出典:http://ritokei.com

鯨本あつこさんがそのメンバー4人で

広島県の大崎上島に遊びにいくこと

になり、事前に情報収集をしようと

検索しても、いつのものか分からない

古い情報しかありませんでした。

その時、離島についてのサイトが

全くないことに気づき、離島情報に特化

したメディアを作ろうと決めたのだ

そうです。

国内には6847の離島があり

その中で人が生活しているのは

418島ほどしかありません。

その有人の離島に特化した情報サイト

として2010年の秋に離島経済新聞

がスタート。

始めはウェブ上だけの新聞でしたが

2011年には年に4回発刊する

紙ベースのリトケイも作るように

なり、本気で情報を届けたいという

思いが伝われば、という考えが

あるようですね。

これまで鯨本あつこさんは100以上

の離島を訪ね、メンバーとともに

多くの情報を発信してきました。

全ては島の人のためになるかどうか

を基本とされてきたそうです。

こういった媒体が安定してきたら

経済活動に貢献できることをする

ことが目標であり、島の経済に

貢献したいと考えているそうです。

現在は講演会を開いたり特産品

などの商品をプロデュースしたり、

いろいろな企画をされているよう

ですね。

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3.鯨本あつこさんの年収は?

一般的な編集者の年収は250万円

から700万円と幅広く

平均すると400万円から500万円

なのだそうです。

しかし、編集長ともなると

30歳代で月収65万円ぐらいに

なるそうで、年収は700万以上に

はなりそうですね。

しかしながら、これは一般的な

出版社での話であって

離島経済新聞はNPO法人です。

NPO法人は職員に対して給与を出し

給与の水準は、民間会社の6割程度

になっているそうです。

そうすると、編集長の700万の

6割と単純計算すると420万円

くらいかもしれませんが

はっきりしたことは分かりません。

リトケイは、購読料、サポーター会費

企業・団体との事業によって成り立って

いるそうです。

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4.鯨本あつこさんの離島経済新聞の評判と購入方法は?

離島経済新聞、リトケイを

読んでいる方の口コミでは

「新聞作りを楽しんでいて

ガツガツしていないところが好き」

「未完成なところがいい」とか

「デザインがおしゃれ」

「別の島の情報が知れる」

「島の住人に意識が高い若者が増えた」

などがあるようで、なかなか評判

よいようですね!

購入方法についてですが

離島経済新聞は今まで本土地域の書店

やインターネットで有料販売されてき

ました。また離島地域では無料配布さ

れていました。

しかし、2017年3月より

本土・離島にかかわらず、なんと

フリーペーパーとして多くの場所に

設置することになりました!

設置ポイント一覧はこちらからご覧

になれます↓

http://ritokei.com/kikanritokei/location

また、どうしても手に入らない方は

140円切ってを貼ったA4サイズ

の封筒を同封して送付すれば

最新号1部を送ってくれますよ。

また、過去の記事を読みたい方は

ホームページからも見ることが

できます↓

http://ritokei.com/kikanritokei

過去の記事は、ネットで購入

することも可能です!↓

【インターネットで購入】

離島経済新聞社公式オンラインストア

Amazon販売店

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5.鯨本あつこさんの結婚した夫や子供は?

離島経済新聞(リトケイ)

オフィスは東京にありますが、

鯨本あつこさんは、現在沖縄県の

那覇市に住んでいます。

東京で出会った現在の夫と結婚し

夫の故郷である沖縄に、出産を機に

移住したのだそうです。

どちらかの親の近くでないと

仕事をしながら健全に生活できないと

思ったのが理由だとか。

それにしても、思い切りましたよね!

旦那さんは10歳年上ということで

44歳ですね。身長が190センチ

もあり、子供の娘さんに対して

子煩悩なんだそう。

旦那さんは、実家の家業をしつつ

リトケイの営業担当もされている

そうですよ!

いったいどんな家業をされている

のか気になるところです。

鯨本あつこさんの通勤時間はゼロで

自宅で仕事をしており、

東京のオフィスとはテレビ電話で

打ち合わせや会議をしているそう

です。

うらやましいですね~!

こういったインターネットを使った

仕事はとても便利ですよね。

そのおかげで、離島へ出張に行って

いても連絡が取り合えるので

業務がとまることがないそうです。

こういった、会社に出社しなくても

よい働き方は、これから浸透しつつ

ありますね。

私も朝の通勤ラッシュから解放され

たいです!

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まとめ

鯨本あつこさんは、なんと7回

もの転職の末、現在の仕事に

就かれています。

何事も探究心が大切なのだと

思いました。

またこういった隙間産業的な

仕事は、これからの日本で

必ず必要とする方がいると

思うので、いろんな可能性が

や希望が見えてきそうです。

そして、これからの新しい

仕事の仕方についても

考えさせられますね。

今日も最後まで読んでいただいて

ありがとうございました!

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