佐藤亜沙美(デザイナー)と夫滝口悠生のプロフィール!2人の年収と馴れ初めは?【セブンルール】

こんにちは、まりもんです!

【セブンルール】にブックデザイナー

の佐藤亜沙美さんが登場します。

佐藤亜沙美さんのデザインする本は

板紙に箔押しを施した表紙や優しい

素材の紙に力強いイラスト。

どこか懐かしさを感じる表紙の文字。

出典:http://www.satosankai.jp

本屋で、今までに見たこともないよう

な本だと思って手に取ると、佐藤亜沙

美さんのデザインのものだ。

と言われるほど、人を引き付けている

のだそう。

そんな素敵なデザインを生み出す

佐藤亜沙美さんはどんな方なのか?

また夫の芥川賞作家の滝口悠生さん

についても調べてみました。

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<目次>

  1. 佐藤亜沙美(さとうあさみ)さんのプロフィール!
  2. 佐藤亜沙美さんの夫滝口悠生さんのプロフィール!
  3. 佐藤亜沙美さんと夫滝口悠生さん2人の年収は?
  4. 佐藤亜沙美さんと夫滝口悠生さんの馴れ初めは?

1.佐藤亜沙美(さとうあさみ)さんの経歴は?

出典:http://wol.nikkeibp.co.jp

  • 名前:佐藤亜沙美(さとうあさみ)
  • 生年月日:1982年
  • 年齢:35歳
  • 出身:福島県
  • 2006年~2014年:
    コズフィッシュ在籍
  • 2014年:サトウサンカイ設立
  • 2016年:「Quick Japan」
    アートディレクター
  • 職業:書籍、雑誌メインのデザイナー
    ポスター、広告もデザイン

佐藤亜沙美さんは、小さい頃から

紙や絵が好きで、高校卒業すると

同時に上京し、デザインの学校で

グラフィックデザインを学びます。

枠にはまることが好きではなかった

佐藤亜沙美さんは、授業では手ごた

えを感じられず、1年で学校を辞め

なんとその翌日から印刷会社で広告制

作部で働き始めました。

19歳にして現場主義の考え方で自立

心が強かったのでしょうか?

とても厳しい仕事にもかかわらず、

厳しくて当たり前という考えで

ガッツで働いていた佐藤亜沙美さ

んですが、自分がイメージする広告

に仕上がることがまずない、という

経験をし、自分がやりたいことは

何なのか考えていたそうです。

そんな時、梶井基次郎さんの「檸檬」

という本を読んで、本屋に異物を置く

感覚というものに共感し、自分が

やりたいことは「本」だと思った

そうです。かわいいものを作るに

しても異質感を与えるなど、

例えば「キモかわいい」感じでインパ

クトを与える感覚なのでしょうか?

やりたいことを見つけた佐藤亜沙美

さんは、出版社のデザイン部署で

働きます。

その間、日本を代表するブックデザイ

ナーの祖父江(そぶえ)さんの作品に

出会い、ファンになった佐藤亜沙美さ

んは講演会があるたび足を運び

自分の作品を見てもらうために

祖父江さんの所へ押しかけて感想を

求めたりしたそうです。

とにかくぐいぐい、パワフルで

押しの強い佐藤亜沙美さんなんです

ね!

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ある日六本木でたまたま祖父江さんに

出会った佐藤亜沙美さんは、すかさず

名刺を渡し、「何か手伝えることは

ありませんか?」とセールスしたこと

がきっかけで祖父江さんの事務所

コズフィッシュで働くようになった

そうです。佐藤亜沙美さんは

自分で人生を切り開く力が半端ない

ですね!

コズフィッシュで働くうち、個人的に

仕事を受けることが出てきたのを機に

佐藤亜沙美さんは独立を決意し

サトウサンカイを設立しました!

その後のたくさんの装丁作品を手掛け

自分の色を出すというよりは、その本

らしさを伝えられるようにデザイン

しているのだそう。

出典:http://www.satosankai.jp

出典:https://twitter.com

今回のセブンルールでは雑誌のデザイ

ンや撮影に密着しています!

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2.佐藤亜沙美さんの夫滝口悠生さんのプロフィール!

出典:http://bookshorts.jp

  • 名前:滝口悠生(たきぐちゆうしょう)
  • 生年月日:1982年
  • 年齢:35歳
  • 出身:東京都生まれ埼玉県育ち
  • 2006年:早稲田大学第二文学部
    入学するも2年半で中退
  • 2011年:「楽器」で作家デビュー
    第43回新潮新人賞小説部門受賞
  • 2016年:「死んでいない者」
    第154回芥川龍之介賞受賞。

滝口悠生さんは、子供の頃

本よりも絵が好きで、絵ばかり描いて

絵の先生に習っていたほど。

絵が好きなところ、奥さんと似ていま

すね。

高校卒業後なんと5年間フリーターを

しパン屋やコンビニでアルバイトをし

ていたのだそうです!その間、作家に

なろうという気持ちが、大学へ行く意

欲に繋がったのだそう。

2006年24歳で早稲田大学に入学

し2年半で中退。その後小さな輸入会

社で正社員として働きながら執筆を続

け2011年「楽器」でデビューを飾

りました。

2015年秋には6年間勤めた輸入

会社を退職しますが、そのきっかけが

「映画」だったらしく、ギターだけで

生活していくギタリストの話だった

そうで、「仕事辞めよう」と言った

滝口悠生さんに対し、佐藤亜沙美さん

は「いいんじゃない」とあっさり

答えたそうですよ。

そして2016年にはついに、

芥川賞を受賞しました!

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3.佐藤亜沙美さんと夫滝口悠生さん2人の年収は?

出版者や印刷会社で装丁の仕事を

している場合、年収は300万円

から600万円と言われている

そうです。

しかし、フリーランスになり

個人で仕事をもらえるように

なってくると、装丁した分だけ

稼げるようになります。

さらに人気が出てくると

年収は1000万円超える人も

出てきて、佐藤亜沙美さんのように

有名装丁家になると年収6000万円

になるのではないかとも言われて

います。

とにかく装丁の仕事の収入は幅広く

フリーランスの方も多いので

平均的な数字を出すのは難しいようです。

そして、作家の平均年収は

200万円から400万円と

言われているそうです。

芥川賞受賞の滝口悠生さんですが

「死んでない者」の発行部数は

はっきりと分かりませんでした。

本の発行部数はよほどな事がない

限り公にされないように

なっているそうです。

そこで予想ですが、だいたい

100万部売れたら、TVなどで

大々的に公表されていますよね。

小説は20万部売れたらすごいこと

らしいので、多めに見て30万部

売れたとしたら、定価1300円

×30万部の印税10%は

3千9百万円となりますね。

それに芥川賞の賞金100万円を

足すと4千万円になります。

ですので滝口悠生さんは印税だけで

約4千万はあるのではないかと

思いますが、あくまで予想です。

それ以外でも以前の作品もありますし

今後の作品への期待もありますね。

そしてお2人の年収を足してみると

もしかしたら1億円!?

てことも、なきにしもあらずですね!

とにかく一般庶民とは格が違う収入

ということは分かりました。

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4.佐藤亜沙美さんと夫滝口悠生さんの馴れ初めは?

夫の滝口悠生さんは、高校卒業後

文章を書きたいという気持ちから

フリーペーパーを作って配布する

ようになったそうです。

友達と博物館へ河童のミイラを

見に行く話などを面白く書いたり

していたそうですよ。

そのフリーペーパーを読んだ人が

声をかけてくれて自費出版の会社で

アルバイトをするようになったの

だとか。

佐藤亜沙美さんは、滝口悠生さん

のフリーペーパーに「ひと読み惚れ」

したそうですが、おそらくこの辺り

の時期に出会ったのではないかな?

の思うのですがいかがでしょうか。

もしかしたら佐藤亜沙美さんの

働いていた出版社だったのかも

しれませんよね。

滝口悠生さんが大学を中退したのも

佐藤亜沙美さんと結婚し、働くため

だったそうですよ。

フリーペーパーは、文章が長く

文学よりになっていったため

止めてしまったそうです。

佐藤亜沙美さんは、私の感じた

印象では、グイグイ押しが強くて

思ったらすぐ行動するタイプのようで

すが、夫の滝口悠生さんは正反対な

感じがします。

夫婦2人で買い物に行く時は

佐藤亜沙美さんはグーグルマップで

最短距離を探して行こうとし、

滝口悠生さんは、そういうものは

一切使わずむしろ遠回りして寄り道

しながら進むのだそう。

写真を撮るかわりに、テレコで音を

録ったりと、滝口悠生さんの中では

なんだかとても、おだやかな時間が

流れている感じがしますね。

家事も主夫志望だった滝口悠生さん

頼みということで、家事もできる

いい旦那さんなのでしょうね!

子供さんの情報は調べてみたのですが

見つからなかったので、まだいない

のではないでしょうか?

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まとめ

本はもちろん中身が大切だと

思うのですが、はじめに人に

与える印象がとても大切なんですね。

スマホやタブレットの普及で

本離れが進んでいる昨今ですが

佐藤亜沙美さんのデザインする

本が、読者を引き戻してくれる

かもしれませんね。

私もこれからはもっと、表紙や

中身のデザインに注目して

作り手の人の思いを想像しながら

読むようにしてみたいです。

今日も最後まで読んでいただいて

ありがとうございました!

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