清塚信也(ピアニスト)若い頃の画像と嫁乙黒えりは?ピアノ王子の経歴と評判は?【マツコ】

こんにちは、まりもんです!

ピアニストと俳優業

両立されていることで

最近注目を集めている

清塚信也(きよづか しんや)さんが

3月21日【マツコの知らない世界

出演して、演奏を聴かせてくれる

みたいですよ!

清塚信也さんのことを調べていたら

ピアノを始めたきっかけや

ピアノを続けてきた苦労、

悩みなどが

いろいろ分かってきました。

ネット上を見ていると

あまりピアノについて知識のなさそうな

人達が、清塚信也さんを批評しているのが

気になります。

そこで今日は

長年ピアノを続けてきた

私目線で、お話ししてみたいと思います!

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ねぇ、知ってる?清塚信也さん4つのこと

  1. 清塚信也さん(ピアニスト)のプロフィール!
  2. 清塚信也さんの若い頃の画像!
  3. 清塚信也さの嫁乙黒えりさんの昔の画像がかわいい!
  4. 清塚信也さんのピアノ王子の経歴と評判は?

1.清塚信也さんのプロフィール!

出典:http://www.townnews.co.jp

  • 名前:清塚信也(きよづか しんや)
  • 生年月日:1982年11月13日
  • 年齢:34歳
  • 血液型:B型
  • 出身:東京都調布市(日本人の父と、韓国人の母のハーフ)
  • 学歴:桐朋学園大学付属ソリストディプロマコース卒
    モスクワ音楽院留学
  • 職業:ピアニスト・作曲家・俳優
  • 2000年:第1回ショパン国際コンクールinASIA にて1位を受賞

清塚信也さんは

数々のコンクールで入賞を果たされています。

2006年、ドラマ「のだめカンタービレ」では

千秋真一のピアノ演奏シーンの

吹き替えを担当されました。

私もこのドラマを見ていて、

うまいな~誰が演奏してるんだろう?

とは思っていましたが、

誰が弾いているかまでは

調べるには至っていませんでした。

清塚信也さんだったんですね~!

玉木宏のピアノを弾く真似をする

演技の方が面白くて、そっちの方が

気になって仕方ありませんでした(笑)

NHKの「竜馬伝」の第2部からの主題曲も

清塚信也さんの演奏だったんですね!

竜馬伝は全部見ていたし

主題曲も友人がCDに焼いてくれたのに

清塚信也さんのことは

知りませんでした(汗)

そして2013年には、

映画「さよならドビュッシー」で

俳優デビューを果たされました!

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2.清塚信也さんの若い頃の画像!

出典:http://musicarte.xsrv.jp

こちらの画像は、2004年1月

第1回イタリアピアノコンコルソで

金賞を受賞された頃ものです。

清塚信也さんが、21歳のころですね!

画像サイズが小さかったので

少し加工して大きくしてみた分

画質が粗くなってしまっているのは

お許しくださいね。

今より少しふっくらして見えますね。

髪型が普通なので、

今と印象がちがいますが

やっぱり目鼻立ちは整ってますよね~!

まちがいなくイケメンです!

この頃は、まさかご自分が

俳優をすることになるとは、

想像もしていなかったでしょうね!

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3.清塚信也さんの嫁乙黒えりさんの昔の画像がかわいい!

清塚信也さんは

2012年に女優の乙黒えりさんと

ご結婚されました!

すごくかわいいお嫁さんですよね~!

ここで少し乙黒えりさんのプロフィール

ご紹介します。

出典:http://www.talemado.com

  • 名前:乙黒えり(おとぐろ えり)
  • 生年月日:1982年10月12日
  • 年齢:34歳
  • 血液型:O型
  • 出身:神奈川県(タイ、イギリス、日本の混血)
  • 家族:2児の母
  • 職業:女優

乙黒えりさんは

「イオンのお客様感謝デー」のCM

出演されていました。

「20日、30日、5%オフ♪

というフレーズを

みなさん1度は聞いたことが

あると思います!

気付かれた方もいると思いますが、

お二人は同い年なんですね。

そして、5歳の女の子と

1歳の女の子がいらっしゃいます。

きっとお子さんも、

かわいく育つんでしょうね。

と、ここで

かわいい乙黒えりさんの昔の画像をご紹介します!

出典:http://ameblo.jp

2003年のもので、21歳のころですね。

かわいい~!

これはモテたでしょうね!

上の清塚信也さんの画像も

21歳のころなので、同じ時期ですよね。

出典:http://ameblo.jp

こちらも同じく21歳のころ

お母様の昔のワンピースを着て

取られたものだそうですよ!

こんなかわいいワンピースを

着られていたお母様ですから

きっとキレイな方なんだろうと

想像できますね!

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4.清塚信也さんのピアノ王子の経歴と評判は?

清塚信也さんは、

典型的な英才教育のご家庭で育ちました。

ご両親が音楽好きだったそうです。

特にお母さまは、2歳年上のお姉さまを

音楽家に育てたかったそうで、

バイオリンを習わせていたんですね。

清塚信也さんは

その教室に着いて行っていたのがきっかで

5歳からピアノを始めたそうですよ。

5歳といっても、お姉さまのバイオリンの

レッスンをずっと側で聴いていたそうなので

自然と3歳からレッスンを受けていた

ことと同じで、そこで絶対音感が

養われたようですね。

しかもバイオリンは、毎回自分で音の調律を

しなければならないので、

ピアノよりも耳が鍛えられます。

私も3歳からピアノを始めましたが

姉のピアノのレッスンを、側で毎回

聴いていたため、もっと小さい頃から

耳は鍛えられていたんだと思います。

清塚信也さんは、親や先生に

「中学までにコンクールで1位を獲らなければ

ピアノでは生きていけない」と言われ続け、

お母さまの口癖は

「ピアニストになれないなら、生きていなくていい」

だったそうです。

1日12時間ものピアノの練習をして

その時間を作り出すために

学校もちゃんと通わせてもらえなかった

そうです。

もちろん、友達との外遊びは

したことがなかったそうですよ。

しかしお母さまも、自分が一生懸命な

ところを子供に見せないとと思い、

PTAの会長を務めたり、

子供の代わりに教室の掃除をしたりして

非常に献身的だったそうです。

「ごはんと味噌汁」にこだわって

食育にも気を使われていたようです。

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でも、そういった教育は

時として清塚信也さんを苦しめていたのですね。

幼い時から、自分は特別であり

他の子と同じように遊んだりできない。

毎日厳しいレッスンを、嫌でも

続けていかなければならない。

それが、親のためなのか

自分のためなのかも分からない。

学校にろくに通っていなかったため

小6では「ピアノで食べていけなかったら

野垂れ死にするかもしれない」と本気で

思っていたそうです。

そして「コンクールには自分の命がかかっている」

とまで思うようになっていたそうです。

それは本当に、子供心には苦しかったでしょうね。

私は、学校でバレーボールなどの球技をすると

突き指をしてしまう可能性があるので

そういった体育の授業では

あまり本気を出さないように

怪我をしないようにと気を使っていましたが

そんなことぐらいでも、結構なストレスを

感じていました。

清塚信也さんのご苦労は、計り知れません。

コンクールでは、1音でも外すと

落とされるというような世界ですので

「1音外したら、生きていけないかも」

と思いながら出場していたそうです。

そして、

1996年第50回全日本学生音楽コンクール

中学の部で1位になりました。

その後も、数々の賞を受賞されています。

この頃にはピアノ王子と呼ばれるように

なっていたんですね!

ネット上では

演奏が雑であるとか、感情がこもっていない

などが飛び交っていますが

雑で感情がこもっていない演奏で

賞は取れません。

そしてピアノは、楽譜通りに間違いなく

弾くことが全てではありません。

楽譜にはないものを感じ取って

それを自分なりの音に変えていくことも

あるんですね。それは才能のある人にしか

できないことです。

少し音がちがっていたり

雑に聞こえたりするのはどうしてか?

それ以上のものをそこに感じ取れない人が

わーわー言っているような気がします。
清塚信也さんの演奏を見たことがある人なら

分かると思いますが、並大抵の努力では

清塚信也さんのようなテクニックは身につきませんし

賞を取るためには、運や才能も必要ですよね。

芸能界には、顔がよくてピアノも弾ける女優さんが

いてますが(誰とは言いませんが)

顔優先でピアノという付加価値が付いて

売れているんだと思います。

でも清塚信也さんは

ピアノの実力優先で、その後俳優という

付加価値がついてきてるんだと思います。

まさに「ピアノで這い上がってきた人」

なんですね!

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まとめ

まだまだ書き足りないのですが

あまりにも長くなってしまいそうなので

ここら辺で止めようと思います。

最後まで読んでもらった方、

ありがとうございました!

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